金運アップのための風水大全集

金運は運の王様。金運の有無がすべての運を握ります。 豊かで充実した人生を送るための風水を紹介します。

東に赤いものを置く

 東は朝日が昇る方位ですから、すべてのものにエネルギーを与え、命を育む力を持っています。発展やスタートを司る方位でもあるので、金運アップに欠かせないバイタリティややる気、有益な情報ももたらしてくれるでしょう。これらのパワーを取り込むために、朝日の色である赤いものを置くのです。赤のパワーを取り込めば元気ややる気がみるみるわいて、仕事もバリバリこなすことができるでしょう。元気いっぱいに働くことが出来れば、収入アップも期待できます。健康な心身も手に入ります。

 家の東から朝日が入らない家に住んでいるなら、必ず赤いものを。朝日の絵を飾ったり、赤い雑貨や赤い花、赤い実をつける植物を置いたりしてもいいでしょう。

 また、東は情報を司る方位でもあります。東を吉相に整えると、仕事にかかわる情報やおトク情報を手に入れることが出来ます。東は音の出るものとも相性がいいので、オーディオや電話、オルゴールなどを置くのもいいです。赤との相乗効果で、お金に関する情報があなたのもとへ入ってくることが期待できます。


西に黄色いものを置く

 いわずと知れた「西に黄色」。西は風水で金運のパワーを司る方位。季節でいえば実りの秋を表します。日本でも、秋に収穫される黄色い稲穂は、豊かな実りの象徴ですよね。この自然の流れと同じように、西側に黄色いものを置くことは、収穫、収入のパワーを導いてくれるのです。

 家の西には、黄色い花やフルーツ、絵画や雑貨などを飾りましょう。窓があるなら黄色いカーテンやタッセル、ブラインドをつけても。西に黄色いものを置く風水は、金運を上げる基本中の基本。何はなくとも一番に実行しましょう。

 さらに効かせたい場合は「西に黄色+ゴールド+白」もおすすめ。西方浄土という言葉があるように、昔から西は神様や仏様がいらっしゃる方向とされてきました。輝くように夕日が沈むのも西。黄金色の光には、豊かさや実りを意味する大きな金満パワーが放たれているのです。西側に黄色に加えて、ゴールドと白のものを置くことで、衰えている金運を蘇らせ、大きく実らせることができます。

 また、金運アップカラーの黄色は、ほかの方位や持ち物に使っても効果があります。