金運アップのための風水大全集

金運は運の王様。金運の有無がすべての運を握ります。 豊かで充実した人生を送るための風水を紹介します。

玄関(NG)

玄関の真上が水場~玄関のNGアイテム~

 玄関の真上にトイレやキッチンなどの水場があると、その厄の影響が玄関にも及んでしまうので注意が必要です。その場合は、浄化作用のある白を効果的にとり入れてください。水場の床に白いマットを敷いたり、グッズを白ででまとめたりしましょう。玄関の天井を白にするのもいいですね。水場と玄関にそれぞれ盛り塩を置くのもいいでしょう。



玄関ポーチが欠け~玄関のNGアイテム~

 玄関ポーチとは、家の玄関のこと。上にひさしなどがある家も多く、来客がチャイムを押して待っているときにいる場所です。最近はマンションにも、門扉やポーチがあることも多いですよね。この部分が内側に引っ込んでいる場合も、「欠け」とみなします。その方位のパワーがマイナスに働いてしまうので、解消するために盛り塩を必ず置きましょう。ただし、ポーチ部分に上階や屋根を支える柱があれば、欠けのパワーは解消されます。


家の中央の吹き抜け・大きすぎる吹き抜け~玄関のNGアイテム~

 吹き抜け自体は悪くありませんが、家の中央にあるとパワーが上に逃げてしまうと考えられます。中心守り札(中央方位を守る札。銀座のコパショップや通販などでお譲りしています)などをお祀りし、パワーを集中させましょう。また、大きすぎる吹き抜け(玄関のある階やその上階の床面積の半分以上の広さ)になっている玄関も、気が安定せず、外から入り込む幸運や金運が家の中にうまく充満しないようです。


バリアフリー(たたきとホールに高低差がない)~玄関のNGアイテム~

 風水的にはたたきと玄関ホールの高低差は、24センチ前後あるのがもっともいいと考えます。最近はバリアフリー住宅なども増えていますが、玄関との段差がほとんどないと、厄を家の中に持ち込みやすくなってしまうのです。最近でも10センチはほしいところです。もしないようなら、たたきの掃除を徹底しましょう。外から帰ってきたら、靴の裏もしっかり拭くようにします。黄色や玄関の方位にあった色の玄関マットを置くのもいい対処法です。


玄関が狭い~玄関のNGアイテム~

 玄関が広いほうが吉相といわれ、狭いと厄がたまりやすくなります。マンションなら、たたきとホールを合わせた広さがあなたが住んでいる部分の専有面積全体の10分の1の広さ以上が理想。一戸建ての場合は、玄関がある階の面積に対してはやはり10分の1程度はほしいですね。これ以下なら、ここまで説明した風水や方位にあわせた風水を実行するなどして、できるだけ広く見せる努力を。